「4」のカードが4枚と、「+」、「−」、「×」、「÷」、「 ( 」、「 )」 のカードがたくさんあります。これらのカードをならべて計算式を作ります。ただし、「4」のカードは必ず4枚使うものとします。

たとえば、答えが 0 になる計算式には次のようなものがあります。

 4 + 4 − 4 − 4 = 0

 4 × 4 − 4 × 4 = 0

 4 4 − 4 4 = 0

 ( 4 − 4 ) × 4 ÷ 4 = 0

このとき、次の問に答えなさい。答えは計算式を書きなさい。ただし、求める計算式がない場合は、「 なし 」 と答えなさい。

(1)答えが 7 になる計算式を1つ求めなさい。

(2)答えが 10になる計算式を1つ求めなさい。

(3)答えが 1,2,3,4,5,6,8,9 になる計算式を、それぞれ1つずつ求めなさい。

1000題の中学受験算数解法集



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