ぼくがあかちゃんだったとき
表紙画像今日はぼくの6歳の誕生日。
おじいさんやおばあさんも来て、誕生日パーティー。
料理を作りながらお父さんが、ぼくの生まれたときのことを語りだす。
病院の廊下で待っていたときのこと。
昼寝て夜起きておっぱいを飲んでいたこと。
初めて笑ったときのこと。
病気になって、自分がなったほうがましだと思ったこと。
立ち上がったこと。
歩き始めたこと。
そしてこんなに大きくなったこと。
ぼくをみるとげんきがでるんだって。
ぼくがいるとうれしいんだって。
子どものいる家庭なら経験したことですが、改めて描かれると懐かしいですね。
お父さん、ぜひ読んでみてください。
作・文出版社出版日
浜田桂子浜田桂子教育画劇2000.5